指揮者紹介  ─主催公演でタクトを執った指揮者─

船橋洋介 Yousuke, Funabashi 創立15周年記念 第9回演奏会
船橋洋介  東京音楽大学ピアノ科卒業。同大学指揮研究科修了。「プラハの春」をはじめ数々の国際コンクールで入賞。特に声楽・合唱付き作品で深い洞察力を発揮し、数多くのステージやオペラ制作に携わる。2008年にはペーテル・ブノワ《盛儀のミサ》を日本初演しペーテル・ブノワ財団より名誉称号が授与された。プラハにてモーツァルト「レクイエム」を指揮し成功を収めるなど活動範囲を海外にも広げつつある。2012年にはカール・ジェンキンス「平和への道程」を全曲指揮。立案から4年をかけて実現へ導いたその情熱は、演奏においても『合唱を懸命に整え、かつ高みに導かんと奮闘する船橋のタクト。』と高く評された。都響、東京フィル、東響、大阪フィル等への客演を始め、ますますの活躍が期待されている。現在、宮城学院女子大学特任准教授。

大浦智弘 Ohura, Tomohiro 第6回-第8回演奏会
大浦智弘  宮城県塩竈市出身。東京学芸大学教育学部を卒業後、同大学大学院を修了。ピアノを斎藤信子、須田昌宏、作曲を小林康浩、吉崎清富、指揮を松岡究、山本訓久、小林研一郎、スコア・リーディングとオペラ・コーチングを田島亘祥の各氏に師事。2007、2009年イタリア・カターニアにおけるArte Musicale Italianaのマスター・コースでベッリーニ歌劇場副音楽監督のレオナルド・カタラノット氏に師事、氏よりディプロマを授与される。また、近年はマニャール作曲/交響曲第1番、ステンハンマル作曲/交響曲第1番、カルウォヴィチ作曲/交響曲《復活》等の日本初演を手掛けるなど、知られざる作品の演奏にも意欲的に取り組んでいる。現在、Orchestre de Sendai指揮者。栃木フィルハーモニー交響楽団常任指揮者。オーケストラ《エクセルシス》正指揮者。D@E管弦楽団指揮者。厚木交響楽団客演指揮者。国立音楽大学オペラ研究会指揮者。

吉田顕 Yoshida, Ken 第1回-第5回演奏会
吉田顕  島根県浜田市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。大学卒業後藤原歌劇団に入団、1998年に退団するまで多数のオペラに出演。傍ら合唱団の指揮&ヴォイストレーニングで稀有の才能を発揮、情熱的でユーモア溢れる指導は、わかり易く確実にレベルアップするメソードと相まってレッスン生(ロック歌手からオペラ歌手、アナウンサー、ミュージカル、舞台女優、俳優まで多種様々)や合唱団メンバーから絶大な信頼を得ている。  1995年《蝶々夫人》を指揮しオペラ指揮者としてデビュー、以来現在までに《カルメン》《こうもり》《ヘンゼルとグレーテル》《マクベス》《ラ・ボエーム》《ナブッコ》《サンドリヨン(シンデレラ)》《椿姫》《魔笛》《トゥーランドット》を指揮、いずれの公演も共演者や聴衆から“心地よいテンポ感と豊かな音楽性”と絶賛を博している。また著書である《ヴォイス・コントロール》《ヴォイス・バイブル》《声のクスリ》の3冊(いずれも自由現代社刊)の累計販売総部数はおよそ3万部超を数える。その他オペラ演出、演技指導、コーラス・アレンジの分野でも独創性を発揮、ジャンルを問わず多岐に渡る活動を続けている。平成16〜17年度《しまねアーティストバンク》登録トレーナー。

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2015年公演の軌跡を掲載しています。是非ご一読ください!

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